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こんにちは。
家事・家計の最適化コーチのせいこです。

 

ミニマリストにとっても何を食べるか、なぜそれを選ぶかということはとても大切です。
身体に対して、いつもゴキゲンでいられるかどうかがポイントだからです。

 

でも、普段、健康な時は食べ物について意識する人は少ないですよね。

 

身体が弱って、口から摂れる栄養を制限されたり、高齢によって今までと同じやり方で栄養を摂れなくなった時になって初めて、慌てて健康法や体によい食べ方や食べ物を探しだしたのでは、きっと遅いんですよ。

日頃から、家族や自分のためにそのやり方を取り入れ、工夫しておくことは5年後、10年後、必ず役に立ちますよ。

 

食べる甘酒を取り入れていく理由

 甘酒 高齢者
 
 私の89歳の母にとって、「何を食べるかが、とても重要になってきたなあ。」とこの頃、特に思うんです。

食べるものによっては、栄養不足になって体の不調につながったり、頭がぼんやりしたりするでしょう。
それに、硬いものだったら、歯が立ちません。

何より、新しいサプリメントなどが効果があると言われているものも、今まで食べてないものは
取り入れようとしない
のです。

私と同居していないので、食べ物のチェックまで、そばでしてあげることができません。

いろいろ調べた結果、母の運動不足からの便秘にも効果があり、認知症の予防にもなるという食べる甘酒を作って続けてみることにしました。

ミニマリストを自称するなら、健康によいと言われるからと言って、あれやこれやと迷いたくはありませんよね。

続けやすくシンプルで、効能が素晴らしいものと思い、探した結果、食べる甘酒に行きついたという感じです。

 

高齢者に甘酒をおすすめする4つの理由 

  1. 高齢者は新しいものを嫌がることが多い。 (うちの母は特にそうです。新しいサプリなどを勧めても飲むことも忘れやすいです。)  
  2. 甘酒なら昔から馴染みがあり、安心して飲んでくれる。
  3. スルッと飲みやすいので歯の弱い方でも大丈夫。
  4. 最大のポイントは腸から万病を撃退してくれること。

桑島内科医院副委員長 桑島靖子先生は次のように言われています。

どんなに身体によいものを摂っても、腸が汚ければ、栄養が吸収されません。

うちの母は玄米も食べないし、 サプリも続かない。
夏などは暑さで元気がなくなってしまうんです。

甘酒というものがなかったら、私は今頃まだ、元気になる食べ物を ずっと探していなくてはいけないところでした。

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栄養価の高い甘酒

栄養価が高いと言われる甘酒ですが、どれほどすごいのでしょうか?

  • 身体に大切な酵素を100種類以上持つ  
  • ビタミンB群が豊富
  • 全必須アミノ酸を含む   

それがどうした?と思われる方はこれだけ覚えてください。

↓↓

免疫増強、脳の活性化 老化防止  にも期待ができる!

 

まだ詳しく知りたい方は・・・

  • オリゴ糖、食物繊維が豊富腸及び、腸内細菌の状態を良くすることができる。
  • ミネラル類も豊富ミネラルとは骨や歯、血管の形成、神経伝達、体内のイオン調節などに必要な微量成分のこと。骨や、歯、血管を丈夫にし、神経伝達、体内の巡りをよくするということですね。

甘酒は便秘に効果があるの?

甘酒 高齢者

これは上にも書きました腸内の環境を整えるオリゴ糖、食物繊維が豊富だからなんですね。

 
食物繊維がよいとはみんな知っているんですけど、 高齢者は自分の食生活を周囲に委ねていることが多いです。

お嫁さんが作ってくれたり、同居の子どもたちが作ったり。
デイサービスでお弁当を食べたり。
自分で料理をしてない人が多いので身体によいことを聞いても、実践しづらいという問題があります。

もし、自分で料理していても、歯が不自由で食べやすいものばかりを 食べたりすることで、食物繊維不足からくる便秘、腸内環境が悪いことからくる便秘になっていることが 多いのです。
腸の蠕動運動の力も弱くなっています。

 

そんな高齢者の腸の力をパワーアップする力を持っているのが食べる甘酒なんですね。

甘酒の飲み方の注意点は?飲む量はどのくらい?

食べ方はお医者さんや個人差による指導の違いもあり、いろいろです。

  • 大人で1日200ml程度として数回に分けて飲む。
  • 砂糖の代わりに料理やお菓子作りに使うのもよい。
  • 大さじ3~4杯くらいを毎日食べ続けることが大切。
  • 1日大さじ4杯程度を、食後に摂るのがお勧め。

共通しているのは、

  • 糖質が高いので取り過ぎに注意する。
  • 毎日食べる。

ということですね。

甘酒のカロリーはどのくらい?

甘酒のカロリーでよく言われるのは100gで81カロリーです。
栄養素が多いわりには少なく、健康的と言えるかもしれませんね。

ピュアココアの271kcalに比べると、少ないですよね。

食べる甘酒の保存方法は?

食べる甘酒を手作りした場合、ほとんどが保存することになると思います。
そんな場合は上手にポイントを押さえておいしく保存しましょう。

食べる甘酒が出来上がったら、

  • 粗熱を取り、保存容器やジッパーつきの保存袋に入れます。
  • 常温で数時間置くと、酸味が出てくるので、冷めたらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れること。
  • 冷蔵なら1週間から10日間。冷凍庫なら1~2ケ月間保存ができます。
  • 冷蔵保存中も発酵は進むので、保存容器を満杯の状態では保存しないこと。
  • ガス抜きのため1日に1回は開閉すること。
    甘酒が生きているものだからこその保存方法と言えるでしょう。

温める温度に注意

そして、温めて飲む時に注意してほしいのが温める温度です。
生甘酒は60度以上の熱を加えると酵素が活性化しなくなってしまいます。

ビタミンも壊れ、健康にはよいという甘酒の美点が失われてしまいます。
なので、

温める時の温度は60度以下の温度でやることを厳守してくだいね。

まとめ

甘酒の効能を、特に高齢者が飲む場合として、まとめました。

「甘いものでお腹を満たすなら食べる甘酒を少しだけ。」ということが習慣になると、グングン身体も変わってくることを実感することでしょう。

私も、がんばって家族と親の分をせっせと作ります。 みなさんも、がんばって作って食べましょうよ。 何と言っても美味しいですよ。 身体の変化についてはまた別の日に書きますね。 お楽しみに!

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