断捨離の順番…。

定説もいろいろあって、本当のところはどうなの?と悩ましいですよね。

情報があればあるほど、どれを参考にしたらいいかわからなくなります。
やりにくさに後から気づいたのでは、時間がもったいないですよ。
まずはチェックしてみてくださいね。

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断捨離はどこから始めるといいの?

断捨離 どこから 始める 鍋

前回の記事で片づけはどこから始めたらいいのかということを書きました。
片づけは何から始める?片づけの順番を守って最速!リバウンドなし!


詳しくはその記事を見ていただきたいのですが、

一番最初に片づけるところは、バックヤードです。(バックヤードとは?→前回の記事を見てくださいね。)

 

私が参考にさせていただいたのは、

石阪京子さん『一生リバウンドしない!奇跡の3日片づけ』という本です。

 

この本で私は、片づけの順番を学びました。

収納の極意「だわへし」


ところで、みなさんは「だわへし」という言葉は知っていますか?

全国友の会の会員である井田典子さんやスーパー主婦の方が「あさイチ」でも提唱されていたので有名になりました。

「だわへし」とは片づけの順番のことです。

出す、分ける、減らす、しまう という順番を守っていくという原則なんです。

 

私はこのやり方で、部屋を断捨離したいと思いました。

 

時間を決めて収納スペースから、間引いていくやり方もあるのですが、

「自分が使われてないものをどのくらいためこんでいたのかこの目で是非とも見たい!」
という強い欲求を押さえきれず、

 

そして、家族にも今の部屋の状態を見せたいと思ったんです。


「この量って、私たちの扱えるキャパシティーを超えているんじゃないの?」

 

「いつの間に、私たちの家って、こんなによどんじゃったの?」

 

ということを家族で共有することがとても大切なプロセスであり、物があふれる状態へ二度とリバウンドしないと思うんです。

石阪京子さんがおすすめな理由

石阪京子さんのやり方は、そのだわへしの法則にのっとっています。
一度、全部その場所から出しますからね。

 

出すときは出すことだけに専念できるんです。


「片づけなきゃいけない。」
と思うと、気が重くなります。

それは頭の中で、出して分けて捨ててと同時にイメージしていて、

「(出すとか分けるとかしまうとか、まとめてやるの?しんどそう、いや~ん。」

と頭の中で抵抗している感じでしょうか。

 

でも、ただ、そこに収まっている物を出すだけならできそうな気がしませんか?

 

全部、ぶちまけたらいいだけです。
床に。

 

「それから次の作業のステップに移ればいいんだよ、簡単だよね?」

 

と脳に錯覚させられます。

(実は本当は、どっちも簡単なんですけどね。でも、脳はとにかく錯覚しがち。)

 

石阪さんのやり方は、「だわへし」という言葉は使っていませんが、

私の以前からいいなあと思っていた、この「だわへし」方式にのっとっているので、お勧めなのです。

 

エリアの分け方も絶妙だと思います。
3つの数字で分けきっています。


4つなら、

「4つもあるの?」だし、
2つなら1ブロックの負担が多く感じられるんです。

 

次の章で、家をいくつに分けて片づけるかを見ていきます。

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片づけ場所の分け方

石阪さん方式では、家を3つに分けて片づけ切ります。

 

  1. バックヤード(1日目)
  2. キッチンと水回り(2日目)
  3. リビングと玄関(3日目)

 

と明快です。
詳しくはこちらで書かせていただいています。

片づけは何から始める?片づけの順番を守って最速!リバウンドなし!

 

仕事でも、家事でもそうですが、頭の中を忙しくしないことが大切です。
そのためには、とにかく分けて、作業を細分化すること。

 

そして、
今日やると決めたことだけに専念すればいい、
と思うようにしましょう。

後は、それを1日ずつ続けていくだけです。

断捨離の3つのコツは ?

何事にもコツがありますよね。
これを守らないとちょっとした問題がおき、つまずいてしまうというようなことがよくあります。

断捨離(片づけ)ではこんな感じです。

  1. 家族の物は勝手に捨てないこと。
  2. 片づけ前に収納グッズを買わない。
  3. 最初に、準備するものを用意する。

 

1つずつ見ていきましょう。

家族の物は勝手に捨てないこと。

あなたの片づけ魂がどんなに盛り上がっていても、周囲の家族は普通、無頓着です。
あなたが片づけようと心を入れ替えるきっかけになった出来事は、まだ家族の誰にも起こっていません。


なので、まずは、自分の物を捨てていきましょう。

 

使われてないものでも
「捨てるとクレームがつくな。」
と思われる場合は、見えないところに箱に入れてしまっておくなどしましょう。

 

その代わり、夫の引出しを一目で見渡せるわかりやすい収納に変えてあげたり、今まで床に放置されていたものを、片づけたりして、相手が喜ぶ範囲で、小さな変化を見せてあげましょう。

 

わかりやすい収納、動線がスッキリしていることの心地よさを実感できるようになったら、家族は必ず、あなたに感化されてきます。


変わってきますよ~。

それまでは、自分のテリトリーにあるものだけを捨てるなり、処分するなりしていくことに専念しましょう。

自分の物を減らすだけでも、かなり収納スペースに風通しがよくなって、達成感を味わえますよ。

片づけ前に収納グッズを買わない。

片づけの専門家を名乗る方の中には、

「収納グッズをまず準備を。」
と言う方もいるようですが、まずは捨てることが先です。

捨て作業が進むと、必ず要らなくなった収納グッズが出てくるんですよ。
この場所にこれを置くということを決めるまでは、代用品ですませます。(下記の3種の神器 参照)

無駄な買い物は極力しないようにしましょう。

 

最初に準備するものを用意する。

石阪京子さん方式では、片づけの3種の神器と呼ばれるものがあります。

  1. 紙袋
  2. 空き箱
  3. マスキングテープ

 

の3つです。

 

紙袋のサイズはバラバラでもOK。
自宅にある買い物袋で充分です。

 

空き箱は通販で届いた荷物の箱などでもよくて、
なければスーパーなどでもらってきましょう。

 

マスキングテープは中身をラベリングするのに使います。
箱や袋に詰めたらその場で貼っていかないと、後で貼ろうなんて思っていると、たいがい中身を覚えていません。

 

そして、もちろんゴミ袋をしっかり用意して始めていきます。

まとめ

  • 断捨離する時はどこから始めるか?
  • 収納の王道、「だわへし」
  • 片づけ場所の3つの場所で分ける。
  • 断捨離の3つのコツ。

 

についてご紹介しました。

 

片づけできない人はいない!
と言われます。

 

少しのルールと今日1日分の行動があれば、
あなたが片づけられないというゼロの状態から1へと動き出すことができますよ。

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