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みなさんは1日、何回くらい冷蔵庫を開けますか?
おそらく10回以上、開けているのではないでしょうか。

時短家事を目指していくと、必然的に冷蔵庫の開閉の手間まで意識しだすので、自然と開ける回数も減ってきます。

それでも毎日、自分も家族も何回かは目にするのが冷蔵庫内なんです。

今日は、冷蔵庫の景色を劇的に変えて、時短&シンプル化をやってみましょう。
簡単に変わってしまうのでお楽しみに。

 

ご飯の冷凍の場合の保存容器は?

みなさんは残りご飯をどの容器に入れていますか?
ラップをかけてお茶碗ごと入れるという方もいるとは思います。

 

でも、なるべく保存容器に移し替えて、スタッキングされることをお勧めします。

 

見た目がスッキリしているので、重ねて一気に冷蔵庫の棚にホイっと置くととても気持ちがいいんですよ。
是非、冷蔵庫の棚の高さに合わせて前もって積み重ねておき→両手で抱え棚に数個まとめて入れる・・・この技をやってみてください。
毎回、自分でホホーと感心してしまいますよ。

 

では保存容器選びのポイントはなんでしょうか?

美しくスタッキングできること

そのためには形がそろっていないとできません。

 

おまけでもらった容器をバラバラと使っていたりすると、美しいスタッキング状態を放棄してしまうことになります。
冷蔵庫に凸凹な空間ができてしまいます。

色は統一する

ブルーが好みなら、ブルーで。
私は今回、ブルーから白に変えましたが、やはりキッチンの他の色と統一感が出て、我が家には白に限ると思うようになりました。

 

とにかくキッチンに頻繁に登場するものの色見を意識することは大切ですね。

洗いやすい

100均でも売ってるよという声もありますが、保存容器の洗いやすさはとても大事です。
蓋の部分の溝が洗いにくいためにミニブラシがいるなんてことにもなりシンク内の道具が増えてしまうことにもなりかねません。
惰性で行っていた選び方もちょっとシビアに検討してみましょう。

価格が安い

よいものは高いのが相場というものですが、気軽にお安く買い足せるのは主婦としてはすごく助かります。

一押しはトップバリュのHOME COORDY そのままレンジ保存容器

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これは上の保存容器の選び方の条件すべてを満たしています。
(というかこの商品のことを思い浮かべながら、書きましたから^^)

 

蓋を開けずに、レンジにかけられます。
蒸気の力で、勝手に蓋に隙間ができてくれるんですね。

トップバリュ

私が買い占めて一瞬、売り場の棚を売り切れにさせたこともありました。
でも、次の週には補充されていて安心しました。

 

まとめ作りした大根の昆布煮も
2つに分けてざっくり入りました。

今はまとめ作りが流行ってますよね。
まとめて作り置きする方は是非、保存容器も意識して変えてみてくださいね。

 

達成感が上がりますよ。

 

サイズの種類は2種類か3種類まで。
キッチンがゴチャゴチャしている人ほど 保存容器のバラエティーが豊富です!
収納スペースに余裕が生まれ、冷蔵庫を開けるたびにうっとりしますよ。

 

実はこのHOME COORDY そのままレンジ保存容器はイノマタ化学さんという会社が作っていて、セリアにも似たような仕様の物があるようなんです。
蓋が茶色やピンクでお値段は108円。
茶色やピンクの色は私にとって、オウトオブ眼中なのですが、同じメーカーさんの作るプラスチックの質感に興味もあるのでセリアに行ったついでにチェックしてみたいと思っています。

タッパーはどう?

タッパーウェアは保存容器の代名詞にもなっていますね。
うちにもお姑さんの物がいくつかあります。
(職場で販売員さんが売りに来たのだとか)

 

調味料などを入れてももれないですね。
つくづくよくできているなあと思います。
蓋やパッキンの交換もできるところが好感が持てるのですが、カラフルなシリーズもあり、目移りしてしまいそう。

 

液体の調味料を入れたり、長いパスタを入れたり、機能美を楽しむことはできるのでいくつか取り入れるのもいいかもしれませんね。
料理研究家の有元葉子さんは醤油やお酒などの調味料をタッパーに移し替えていました。

 

でも、最大の問題は、ラインナップが豊富過ぎて、あれもこれも欲しくなってそろえたくなるところ。

 

もうあれもこれもは欲しくないんです。
これとあれだけでいいそんな感じなんです。

人気のジプロックもいいけど…

作り置きおかず

ジプロックコンテナ―。
ワンプレスロックで簡単に密閉できます。
ホームコーディにする前は、ほとんどジプロックを使っていました。

料理研究家のあな吉さんが使っていて私も真似したのですが、スタッキング感の満足度は高いです。
でも、色がブルーな点が我が家のキッチン内で目立ちすぎ。
それと、ふたの溝などが汚れやすいので、洗いにくいかな。

そんなことは使ってた時は意識したことなかったけど雑誌などの評価を読んで、言われてみれば確かにそうだと思いました。

世の中の主婦の目が肥えてきたということでしょうか。
これからはふたが洗いやすい!というのが 保存容器のスタンダードになっていくのかもしれません。

袋タイプのイージータッパーやフリーザーバッグでは、ジプロックさんに、相変わらずお世話になってます。
こちらの方は、青色が悪目立ちしてるなんて決して言わないのです。(笑)。

冷凍庫 冷蔵庫の収納方法も知っておこう

冷蔵庫は冷凍庫と違ってガラーンとしている方がよく冷えるんです。
ですから、スタッキングして庫内をびっしり占拠してしまう状態は望ましくないということになりますよね。(光熱費に違いが出ます。)

でも、シンプル家事を身に着けると冷蔵庫もガラーンとリセットされるようになりますよ。
冷蔵庫に物を貯めこまず食材を循環させる方法も近いうちに書きたいと思います。

まとめ

いかがでしたか?

保存容器を見直すことで、保存容器を保存している場所に余裕が生まれ、食品を入れたあとの場所(主に冷蔵庫) 見違えるようにスッキリしてきますよ。
2ケ所も改善されちゃうんですよ。
すごくないですか?

食後の片付けも残っているお皿の物をささっとおそろいの容器に入れ、積み重ね、まとめて冷蔵庫に入れる。

これが時短になるんですね。
是非、やってみてくださいね。

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