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みなさんの持っているいくつかの習慣の中にもその習慣が始まるきっかけになった理由というものが
きっとありますよね。

 

今日は、私が時短家事に興味を持った理由についてお話したいと思います。

 

私の生い立ち

ガラクタが多い家に育ち、整理整頓も全然得意じゃない子どもでした。

 

親が入学して買ってくれたコイズミの学習デスクは視界の左斜め上にマイテーマを挟む仕様になっていました。

 

「勉強、がんばろう」とか、「早寝早起きをしよう」
とか、そんなカードがついていました。

 

印刷されたカードを時々差し変えられて楽しかったのですが、母にしょっちゅう入れられていたカードは、

「机の上はいつもきれいに」

だったんです。

 

もしかしたら、そのカードのおかげで私は片づけられないというセルフイメージを持ってしまったのかもしれません。

(そんなことは今回は本題とずれるので置いておきますが…。)

 

でも、とにかく、そのカードもマンネリ化してしまい、効力は感じないまま小さい頃は片づけられない人のままで過ぎていきました。
(目標を貼っていても貼ってるだけ…。よくありますよね(-_-;)

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今の自分は どう?

じゃ、今の私ってどうなんでしょう?

  • 仕事と趣味が一緒なのが好き。
  • 家事も好き。
  • 物に定位置を作りたい。
    …物に居場所を作ってあげたいという思いが
    日々、こみ上げてきてます。
  • 家事がうまく回るとスカッとします。
  • 家事がうまく回っていかないとイライラします。

家の中に何があるのか把握できてない状態
とても不愉快であるということにようやく気付きました。

物の整理は心の整理

時短家事にするためには、生活のいろんなことをシンプルにしておかなくては全体的に時短にはなりません。

 

物、人、食べ物、服、収納、頭の中、etc…。

 

すべてをシンプルにしておかなくてはいけないんです。

 

そして、時短家事で物が整理され、シンプルになった居場所でやっと、心が整理されていくのですね。

自己肯定感が低い時代が長かった

今でこそこんな自分のことを書いていこうかと思えるようになっていますが、昔はそうではありませんでした。

 

昔は、自分のことが好きになれず自己肯定感が低く、そんな自分を変えたいと思ってきました。

 

その後、結婚し、子どももできて、それなりに幸せな家庭だと思うのだけど、なぜかやり残した感がある。

 

どこにあるかというと、どうやら、身の回りの物を面倒みきれていないという状態にあるようなんです。

 

自分の中の些細な不調和、片付いてないことの違和感に向き合っていきたい。

 

私がシンプルに生きていないという違和感を丁寧に一つずつ整えていきたいと思うんです。

そして私はこれからどうなる?

結果、家中のタオルが全部白で統一されるかもしれない。
夫のお弁当が6時にはばっちり楽勝で出来上がるようになるかもしれない。

 

自由な時間が増え、時々はエステに行けたり、家計も見通しがよくなり、パートにも行かずに、双子の娘たちを大学まで進学させることができるかもしれない。

(大学進学がいいとは限りませんが……。)

 

そして、インターネット上の無償で提供されるソフトの制作者さんたちにコーヒー代くらいはサクッと寄付できる余力がついているかもしれない。

 

どうなっているか予想もつかないんです。

 

でも、確実にゴキゲンでいられてるなと思えるんです。

 

時短家事をすることで、シンプルに生きることへとつながり、それが 何もしていなくても幸せ という感覚になるのだったら、私は、今日も明日も同じように時短家事を改良し続けていくと思います。

 

そして、その様子をブログに一つずつ書いていきたいと思うのです。

 

これ、このブログの記念すべき第1稿目なんですよ。

 

というわけで、みなさん、これからどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。

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