スポンサーリンク


こんにちは。
家事・家計の最適化コーチのせいこです。
時短家事や節約のやり方もいろいろありますよね。

家事の動線を考えたり、光熱費の節約を工夫したりとネットや雑誌でも紹介されていますね。

今回は中期的に見たら、大きく時短になり、家計的には一シーズン中に結果が出る(笑)…
そんな我が家の健康法&節約法をご紹介します。

 

Twitterである育児マンガが話題に!

赤ちゃん 夜泣き 足もみ

ところで、赤ちゃんの夜泣きされた経験はありますか?

 

我が家の子どもはもう小6になり、夜泣きする年はとうに終わったのですが、
赤ちゃん世代のパパ、ママが悩むのが赤ちゃんの夜泣きですよね。
風邪をひいてる、おなかをこわしたなどと原因がわかる時にはまだよいのですが、
わからない時は親もオロオロするばかり。

先日Twitterで夜泣きの対処法を描いた育児マンガが話題!とありました。
2018年2月4日に『夜泣きをする理由と対処法が判明した日』というタイトルで公開して、2日間で2万7000リツイート以上を記録したといいますからすごい反響ですよね。

赤ちゃんの夜泣きがおさまった方法は?

そのツイート主のyuriさんの漫画によると赤ちゃんの突然の夜泣きは「成長痛」の可能性があるとのこと。
少なくともyuriさんの娘さんは足をマッサージすることで夜泣きが収まったというんです。

興味のある方はyuri(@yuri39928907)さんのTwitterの漫画を見てくださいね。
漫画『夜泣きをする理由と対処法が判明した日』です。
きっと、その赤ちゃん、足もみで痛みが和らいだんでしょうね。

足もみをすると血液が身体中をめぐります。
そうすると身体がポカポカしてきて
気持ちよくなって眠っちゃうんでしょうね。

 

足の反射区がどの内臓につながっているなど、すごく神秘的な世界なのが足もみなんですが、そんなこと知らなくても足の裏や足の指、ふくらはぎをとにかくもんでいたら、体調がよくなるのが実感できるのが、足もみのよさですね。

効果があるのは小学生も同じ!

スポンサーリンク


でも、もちろん、足もみの良さは赤ちゃんだけではないんですよね。

実は我が家でも足もみを子どもたちにほぼ毎晩、やっているんです。
も2、3年になりますか。

意気込んで始めた習慣ではないのですが、
ここまで続くとかなり効果らしきものが見えてきました。

数年前から足もみを始めた我が家

私がデイサービスのお年寄りに足もみをしてあげる仕事に少しついていたことや、昔から自力の健康法が大好きだったということもあり、足もみは私には馴染みのあるものでした。

テルミー温熱療法などの療法も取り入れたのですが、夫に煙が臭いと言われたりして、ここのところは
足もみばかりやっています。
テルミーのぬくもりも何とも言われない温もりで至福~なんですけどね。

 

ちなみに、外傷にはテルミーがいいですよ。(一般財団法人 イトオテルミー親友会のHPに飛びます。)

主に官足法をやってます

足もみにはゴシゴシもんで痛いタイプのと、痛くないタイプとがあります。

 

前者は芸能人の罰ゲームとして紹介されたりしていましたね。
官足法若石健康法などがあります。

 

2人の娘の一人は官足棒の使用がOKなタイプ。(棒でグリグリ、痛いタイプ)
もう一人は痛いのが苦手なタイプ。
なので痛がる子には手でもんでます。

 

やっている時間は一人あたりだいたい5分~10分くらい。
部屋を暗くして布団に入っている子どもたちの足をもんでいきます。
そのままスーッと気持ち良さそうに眠りますよ。

子どもへの足もみの効果

赤ちゃん 夜泣き 足もみ

まず、風邪にかかりにくくいですね。
以前から病気にはほとんどかからない2人なのですが、風邪気味の時も葛根湯を飲ませ、足をもんでやると経過が早いです。
熱は出ても治りが何倍も早い気がします。
(38度くらいの熱が出ても、身体の正常な反応ですから、
解熱剤なんてまずは飲ませません。)

 

だるそうになった子どもは、わきの下の熱がそれほど高くなくても
足を触っていると、膝までが熱く、ひざから下、足先までが冷たかったりします。
面白いほど温度差があるんです。

 

私も、専門家ではないので、はっきりとは言えないのですが、
この膝のところで、老廃物や気血の流れが詰まっているのかなと思い、膝の裏などを丹念にもんであげます。


「流れろ~流れろ~。」
と思って、もんでやると自分の心も集中してきて、
ちょっとした無我の境地になった気分です。

 

そして、何時間かして寝ている子どもの足を触ってみて、足先が温まっていたら、一安心。
汗をかいていたら、もっといいですね。

 

滞っていたものを流せたなあと思い、嬉しくなります。

後は、ぶり返さないように用心して、ご飯をお粥にしたり、ゆったりと過ごすように心がけるようにすると、治りが早いです。

 

そういうわけで今年もまだ寒いですが、子どもたちは風邪も引かずに、病院のお世話にはならずに済んでいます。
昨年も学校は皆勤賞で、今年もこの分だと皆勤賞を狙えそうです。 🙂 

 

足もみをほぼ毎晩やってあげるようになってかれこれ、2年経ちますが、2人ともまず風邪にかかりにくくなって、かかっても経過が早いので、学校を休むことなく治るようになったのは間違いありません。

我が家の2018年 保健衛生費は葛根湯1箱代とマスク代のみ!

赤ちゃん 夜泣き 足もみ

そこで今回の話の本題なのですが、足もみを家族にやっていると、時短になり、家計の節約になります。

毎晩の足もみなんて、
「あなたが専業主婦だからできるのよ。」
と言われそうですが、

 

うちではドラマは観ずに我慢しても、足もみタイムをとっています。

 

だって、病気になると出ていくものがグンと増えますよ。
病院、薬代。

 

小学生だったら、まだ働いていないので給料が減るなんてことはありませんが、大人になったら、有給が使われたり、欠勤のため減給になったりですよね。

 

マイナスです。

 

そして、家族が仕事を休んで、看病するとなればその看病する人の給料がマイナスです。
とにかく病気になった場合のリスクを考えると
「病気にかかりらないですむことを取り入れよう!」
という思いになります。

 

結局、家計簿的にも大きなプラスになっていると思います。
だから、面倒でも、テレビドラマを観たいのを我慢しても、
子どもへの足もみはこれから先も続けようと思ってます。

親子の触れ合いにも  

やはり、スキンシップの効能ってすごいんですよ。

だって、言葉はいりませんからね。

皮膚の感覚だけで、心は充実感に満たされます。今日、学校でいやなことがあったとしても、

「またこの優しさに戻ってこよう。」

と思えることが子どもの伸びる力を邪魔しないように思います。
母親も子どもたちのそういう心の居場所になってあげられることで幸せな気分になれますよね。
母親と子どもは以心伝心と言いますから。
母親のゴキゲン度は子どもに必ず、伝わります。

 

足もみの物理的な効能(老廃物を流し、免疫を高めるなど)と合わせて、この心の成長に役立つことが有り難いなあ、といつも思っています。

まとめ

足もみを家族でやると、時短になり、家計も節約になるよ。
というお話をしました。

病院にかかることも減り、いろんな体調の不調も病気になる前に手当ができます。
看病や通院の付き添いなどの時間がかからず、結果、時短になり、家計の節約にもなっているんですね。

みなさんも、是非、自分と家族の健康と家計のために足もみ…おすすめです。

スポンサーリンク

この記事がお役に立てたら「いいね!」してくださ~い!!
フェイスブックでは最新情報をお届けしています!

Twitter で