こんにちは。
家事・家計の最適化コーチのせいこです。
みなさんは、キッチンの流し用のゴミ受けカゴ。
何を使っていますか?

 

夜の疲れた炊事の後に、あのヌルヌルと一人向き合い、ネットにたまったゴミを絞ってビニール袋に入れる作業。

いやな家事の一つですよね。

今回は、そのプチストレスを解消するべく、 ゴミ受けカゴの選び方をご紹介しますね。

 

排水口グッズを見直して、時短と運気向上の両方を手に入れましょう。

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時短家事になるゴミ受けカゴはこれ!

今まで、私が使っていたのは、システムキッチンに標準装備されていた
プラスチックの浅型カゴです。

 

目が粗いので、ゴミ受けネットと一緒に使わないと小さなゴミは流れてしまいます。
例えば……。
これまでに、ピーマンの種、トマトの種などが、流れていくのを見ました。

毎日、ゴミ取りネットを替えるのも気がひけます。
ゴミはなるべく出したくないんです。

そう思っていたところ、
先日、時短家事研究家の本間朝子さんの本で紹介されていたゴミ受けカゴを見つけました。

「そうだ、ゴミ受けカゴを変えよう」

ということになったのです。

 

こちらが本間朝子さんが紹介されていたもの。

浅型 ゴミ受け 
三栄水栓 『排水口のゴミ受け』 キッチンバスケット

 

パステルカラーの4色展開です。

私は、まず、パステルカラーだったので、止めました。
我が家は、人造大理石のシンクをパステルカラーにして(黄色)、汚れの色が染まり、とれずに後悔していますから。

 

 

そして、私が今回、購入したものがこちら。

 

Amazonの売れ筋ナンバーワンでした。

ゴミ受け 朝カゴ
Belca 流し用ステンレス浅型ゴミカゴ 135タイプ SP-202

 

詳しい説明は次の章でやりますね。

 

パール金属のものも人気です。

浅型 ゴミ受けカゴ

パール金属 日本製 排水口 ごみ受け 小 13.5cm 抗菌 ステンレス アクアスプラッシュ H-9166
画像元:Amazon

 

ピカピカです。
抗菌ステンレスが使用されています。

でも、画像で見る限り穴が大きいようです…。

パンチング板材なので、細かなゴミを逃がさない。

 

と商品説明にはありました。

けれども、
レビューを見ると、ゴミ取りネットは必要なようですね。

ステンレスのピカピカ感にうっとりしたいなら、こちらもお勧めです。

 

値段もお手頃ですしね。

選ぶ時の注意点

排水口のサイズをきちんと測りましょう。
今、ついてるものと取り換えるのであれば、そのサイズと同じものでいいでしょう。

サイズで迷われる方が多いようなので、私が購入したBelcaの取り扱い書を載せておきますね。

浅型 ゴミ受けカゴ

Belcaには、直径が145mmタイプもあるんです。
(流し用ステンレス浅型ゴミカゴ 145タイプ SP-217)

 

この直径145mmというのは菊割れゴムがはまるサイズなんですね。

菊割れゴムの部分にゴミ受けカゴをはめるなら、145mmでもよいかと思います。(でも、実際試してはないので想像の域です。)

私は標準サイズの直径135mmを購入。
(Belca 流し用ステンレス浅型ゴミカゴ 135タイプ SP-202)
直径は、システムキッチンについていたサイズと同じものです。

深さは以前のものと異なり、58mmでワントラップ(下図参照)に当たるかと心配でしたが、
少しの余裕を持ち、大丈夫でした。

多めの水を流した時、少し、浮き上がります。

ワントラップとゴミ受けカゴとの差が少ないからかも?
とも思ったのですが、その浮き加減も許容範囲なのでOKでした。

どうしても気になる方は、石ころなどを置くとよいです。

まったく浮き上がることはなくなりました。
(測ってみると石の重さは90gでした。)

ワントラップ:下水管からのガス(汚臭)や害虫などが室内側に侵入しないようにする。

 

 

その他、Belca 流し用ステンレス浅型ゴミカゴの気になる点として、
商品レビュー上の声を挙げておきます。

外側が摩擦でなんとなく引っかかります。
内側からのパンチング加工だと思いますが
外側ももうちょっと研磨してくれてあると
更に洗いやすいと思います。

という声もありました。

 

確かにちょっと引っかかる感じはあるのですが、
私には問題ないレベルでした。

また、毎日のお手入れで摩耗して、日増しに滑らかになっている気がします。

浅型タイプの目が細かいタイプをお勧めする理由

私が、

浅型で、ステンレスで、ネットが不要な ゴミ取りカゴ

をお勧めする理由を説明します。

 

とにかくヌメリを感じさせないことが大事です。

 

 

カゴが浅型で食事の準備ごとに、こまめにゴミを捨てていると、
ついでにそのカゴと排水口部分もちょこっと洗うことは、ほとんど抵抗のある作業ではありません。

それなのに、ヌメリはかなり減ります。

食器洗いのついでに食器と同じ感覚で洗うのです。
雑菌が繁殖して、汚くなるのは、時間がたつからなんですよね。

それは運も向上させる

普段、汚くて億劫だなと思える部分をきれいに保てると、
なぜだか、それだけで自分を好きになる気がします。

嫌だなと思っていたことを克服している自分 に対して自尊心がグーンと上がります。

衛生的にも排水口からの邪気も上がって来ないので、 家も家族も喜びます。

小林カツ代さんのエピソード

以前、料理研究家の小林カツ代さんの著書で、


排水口は海への入り口

だと書かれていました。

 

「ゴミが溜まっているゴミ受けカゴに、無配慮に、汚れてもない水を流し続けることは環境によくないのではないか。」

という意味だったと思います。

これを読んでから、私も、

「ゴミ受けにたまったゴミはすぐに捨てる」

というやり方を心がけるようになりました。

ちょっとしたことなんですけどね。

 

水は大切に使いたいです。
なるべく汚さないように海に返していきたいと思います。

家計も楽 

ゴミ受けカゴが食器洗いの度に、ちょこっと掃除で、そこそこきれいになっているんです。

 

となると、
そんなにやっきになって毎回、毎回除菌する必要もないように思います。

結果として、洗剤代も少なくてすみます。

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排水口のふたも外しました

 

うちと同じタイプのシンク
画像元www.sukemitsu.co.jp

これまでの文章の中に書いていませんが、
排水部分全体をカバーするシンクと同じ材質(人造大理石製)のふたも外しました。

 

これがあると臭いものにふた状態で、ゴミがたまったのに気づくのが遅れます。

 

掃除するものが一つ増えます。
重さも結構あるので、面倒なんです。

 

難があるとすれば、シンクに洗い物を置いた時に、その段差に食器が落ちると割れることがあります。

 

でも、それも、少し気をつければ、慣れてきて落とさないようになりました。

まとめ

  • その作業をいつするか?によって、家事の負担になる度合が変わってくる。

    流しの排水口のゴミ捨てを夜の家事の一番最後にするのか、
    食事ごとにちょこちょことやっておくのかで、心理的な負担が全く違います。

  • ゴミ受けカゴは普通、時短家事グッズには挙げられないと思います。
    けれども、気になるヌメリのそうじを先延ばしにしないという仕組みで、
    時短家事のサイクルが回っていく感覚をてっとり早く体験できます。

    だから、やはり時短になりますね。

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