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こんにちは。
家事・家計の最適化コーチのせいこです。

 

お子さんが使った思い出深いランドセル。
断捨離する決断はできたとしても、捨てるにはもったいないですよね。

 

できるなら、もう一度、誰かの役に立って欲しい!という思いは多くの親御さんがお持ちではないでしょうか?

 

私も、娘たちのランドセルの行く先を考える時、そう思いました。

 

この記事では、使わなくなったランドセルの寄付の仕方をご紹介します。シーズンが過ぎていてもまだ送れる先があるのでご安心くださいね。

 

使わなくなったランドセルを寄付する方法

ランドセル 寄付 無料

子どもが使わなくなったランドセルをみなさんはどうしていますか? 断捨離すると決めたら、早速受け入れ先を探したいものですよね。
とは言っても、日本国内では、知人に譲るとしても、欲しがる人は周りにいない場合もあるでしょう。

ヤフオクなどのオークションなどを利用する方法もありますが、オークションも慣れないとやり取りが面倒だったり、なかなか買い手がつかなかったり、というとこともよく聞きます。

そこで今回ご紹介するのは、ランドセルを寄付するという方法になります。

ジョイセフの「想い出のランドセルギフト」に送る

ジョイセフとは?

ジョイセフは、女性の命と健康を守るため、現地の政府やNGOと連携して活動を行ってる団体です。
ジョイセフ

そこで行っているプロジェクトの一つに、眠っているランドセルをアフガニスタンの子どもたちへ贈るという「想い出のランドセルギフト」というプロジェクトがあります。
早速、ご紹介していきますね。

ジョイセフの「想い出のランドセルギフト」に送る

【ランドセル回収期間】

春:2018年3月10日~5月31日
秋:2018年9月1日~10月31日

今年は基本的にこの週間の受付のようです。

他にはこんなイベント出店もありました。

5月5日(土)、5月6日(日)に二日間、博多阪急に出店

この2日間では、
使い終わったランドセルと海外輸送費の寄付(1個につき1800円)を集めるほか、ジョイセフの15年にわたるアフガニスタンでの国際支援活動の紹介と展示を実施。
(ランドセルの国内の送料が不要になりますね。)
*情報は2018.5.1現在のものです

【同梱できる品目】

贈れる学用品*すべて未使用品に限る。

鉛筆(色えんぴつ、ボールペン含む)
ノート
消しゴム
鉛筆削り(電動不可)
下敷き

【贈れない学用品の例】

はさみ、カッター等の刃物類
ぬいぐるみなどのおもちゃ
楽器類
液体のり
ホッチキス、シャ-プペンシル、
バインダーなど補充物が必要なもの
衣類
バッグ類

上記以外にも贈れない学用品もあります。

ランドセルの寄付にかかる費用

集荷地までの国内送料と、1箱につき1800円の寄付。

……この1,800円の寄付が発送のネックになる方もいらっしゃるようですね。

けれども、日本では、近所でも、ランドセルをもらってもらえる人を見つけるのはとても難しいです。

1,800円で社会貢献ができ、ランドセルが再び、喜ばれ使われると思えば高くはないのかもしれません。

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ワールドギフトに送る

ワールドギフト(World Gift)とは、国際社会支援推進会が運営している団体です。

日本の皆様が、捨てたく無い物・誰かに使用してもらいたいと望まれる身の回りの物資を、主に途上国での寄付活動や現地リユースを通じ再利用を追及、社会支援に役立てる事。

を目的としています。
引用元:ワールドギフト

リユース・再資源化によって発生する収益により不用品・物質を1箱集荷するごとに(NGOや基金)に募金で資金を支援を行っているんですね。

雑貨や、ぬいぐるみなども回収しているので、この寄付先を知っておくと、断捨離が進むと思います。

尚、ランドセルに一緒に文房具も入れられます。

以下、ワールドギフトのサイトからの引用です。

使える状態であれば、使っている(中古の)ペンや消しゴム、ノートなども受け付けられます。

使用済みノートにつきましてはノートとして再利用が困難と判断した場合は、古紙業者に古紙として再生して頂きます。

 

ノート、ペン類、クレヨン、定規類、コンパス、筆箱、消しゴム、バインダー、ルーズリーフ、プリンター用紙、ハサミ、ホッチキス、クリアファイル、ペンたてなど、種類は問いません。
※のり・接着剤等の液体の物は除いて下さい。
※コンパスなど危険な物はなるべく安全に触れる状態で入れて下さい。

引用元:ワールドギフト

たくさん送れるんですね。

私のうちでは、ランドセルと一緒に、
子どもたちが友達と誕生日のプレゼント交換したもので、デザインなどが合わなくて使ってないものも送るつもりです。

ランドセルの受け付け

 集荷料金に、再利用のすべてが含まれているので、サイズ毎に一律料金で送ることができる。

ランドセルの寄付にかかる費用

全国一律の集荷手数料(送料分や運営費用コミコミ)。

120サイズまで2400円、
140サイズまで2900円、
170サイズまで3400円の料金がかかります。

寄付などの費用は発生しません。

*沖縄県と離島のみ集荷不可など一部条件がありますので、こちらでご確認ください。
ワールドギフト

クラレの「ランドセルは海を越えて」に送る

キャンペーンの概要

「ランドセルは海を越えて」キャンペーンとは?

ノート、えんぴつ、クレヨン等の文具を詰めて、世界でもっとも物資が不足している国のひとつであるアフガニスタンの子どもたちにプレゼントする活動です。
クラレとジョイセフの活動との出会いによって生まれ、
2004年の開始から今年で14年の歴史があります。

受付要項

 ランドセルの受付期間
2018年は1月8日~3月26日まででした。
このキャンペーンで集められたランドセルは その年度の募集個数に達し次第、締切られるそうです。

来年度の応募を考えている方は、HPなど早めにチェックされるといいですね。

ランドセルの寄付にかかる費用

ランドセルの国内送料が必要です。
その他の寄付金は発生しません。

受付時期を過ぎていたら

まだ2018年の5月一杯でしたら、国際協力NGOジョイセフ内 でまだ受け付けてもらえます。

国際協力NGOジョイセフ内 「想い出のランドセルギフト」のランドセル受付期間は、
2018年3月10日(土)〜 5月31日(木)必着分まで。

(ジョイセフ主催のキャンペーンは、ランドセルの海外輸送経費のご負担を皆様にお願いしています。) * 前述の1,800円。

注意点

一部でも豚革が使用されているランドセルは、宗教上の理由からアフガニスタンに送れないので注意が必要です。
詳しくはHPをご覧ください。

NGO時遊人へ送る

使わなくなった ランドセル 寄付
引用元:時遊人参照元:NGO時遊人

NGO時遊人とは?

NGO時遊人は教育支援による貧困からの脱却とそれを体験型で支援することで、感動共有する社会貢献活動を目的とする団体です。

ランドセルが現地に届けられる仕組み

送付期限はありません。
このNGO法人時遊人の特徴は、現地に送るランドセルを一般の渡航者が現地に渡るついでに託すということです。

それによって、渡航者は現地の子どもたちや学校と交流ができ、一方、ランドセルを贈る側には、日本からの輸送費を負担する必要はないことになります。

具体的には以下のように書かれていました。

 

送付されたランドセルは、状態をひとつひとつ確認し受け渡しまで大切に保管されます。
POSTMANが旅立つときに、保管している倉庫よりランドセルに文房具をたくさん詰めた状態で渡します。 POSTMANとは?
郵送ではなく、POSTMANが直接現地へ届けています。
個人旅行でも、学生団体・サークル旅行でも、自由時間を使って無償で参加することが出来ます。
詳しくはNGO時遊人のHPでご確認ください。
NGO時遊人

ランドセルの寄付にかかる費用

国内倉庫までの送料
NGO時遊人運営のための寄付が必須。

寄付金:段ボール1箱(箱以外も含)につき1,000円以上。
例)2箱で2,000円以上、5箱で5,000円以上となります。

宅配便と・郵便の料金の比較サイト

ランドセルの送り先が決まったら送料が一律設定のワールドギフト以外は、宅配業者を決めましょう。
送料の比較ができる 送料の虎が便利です。

まとめ

いかがでしたか?
ランドセルを背負って学校に行けることが当たり前なことではないんですよね。
また、思い出も、ずっと大切に物として持っているだけでなく、いろんな形に変換し、活かしていくという方法もありますね。

ランドセルと寄付するという行為は、大人にも子どもにも大切なことに気づくきっかけになることだと思いました。

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