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こんにちは。 家事家計の最適化コーチのせいこです。

 

家の掃除をやらなくてはいけないとわかっているけど、何にもする気が起きない。
自分でも嫌になってしまいますよね。

 

他の家庭なら離婚になるレベルで、「でも、離婚にもならないからよかった!!」と喜んでいるわけにはいきません。

 

部屋が汚くて苦しいのは自分自身ですから。
斎藤一人さんのお話を参考に解決法をまとめました。

(引用の囲み内は斎藤一人さんの『すべてうまくいくそうじ力』よりの抜粋です。)

 

掃除ができない主婦

そうじ できない 主婦

掃除ができない主婦…

というのはある種の社会現象かもしれません。

戦後、日本が豊かになって以降、一定数いたとは思うのですが、インターネットが普及してから検索ニーズを読めるようになって、その悩みで検索している人がいかに多いかわかるようになりました。

 

人によって掃除ができなくなった理由は忙しいからかもしれない、
または、時間もお金もあるのになぜか掃除ができないという人もいるかもしれませんね。

 

テレビを見れば、いろんな新商品が出て買いたくなり、
100均の商品を使った整理術などがうたわれて、安くて買いやすい物にあふれるようになったりしています。

断捨離のやましたひでこさんは

断捨離は開き直りだ

と言われています。

 

あなたが悪いのではなくて、

物があふれてくるような社会に問題ある 

と開き直ることが大切だそうです。

 

この考え方は掃除ができる部屋にするための心強い、指針になります。

何のポリシーもなく生活していると自然と物が家じゅうにあふれ、収納のキャパシティーをすぐに超えてしまうような世の中なのです。

 

だから、どこかで今までの自分を仕切り直す必要があるのです。

掃除ができないのは病気なの?

ADHDなどの病気の場合も

ADHDの人は整理整頓が苦手というよりも、実際は、

 

毎回毎回、片付けることに意味を見出していない

 

という心の問題であります。

参照リンク:https://adhd.co.jp/otona/shoujou/

今回は、そのような発達障害的なものでない場合のお話です。

私は病気だからと逃げない

もしあなたが、

 

これは心の病気かも…

 

などと思っている暇があったら行動してみましょう。

 

片付けられてない部屋にいると誰でもネガティブな気分になるものです。
あれやこれやと判断しようとせずに、とにかく体を動かして行動してみる。

 

こうやってインターネットを検索し、解決しようとして行動しているあなたなら、次の小さな行動もとれるはずです。

判断はしないで行動しようと言いましたが、
掃除ができないということを引き起こしている心理は、知っておいた方がいいです。

 

それは過去から引きずっているただの記憶だったりしますから。

 

それでは、私が考える、掃除ができない3大心理について次の章で明らかにしたいと思います。

 

物を捨てられない3つの心理

そうじ できない 心理

掃除とは、物をまず捨ててからするものです。

あふれている物を捨ててから初めて、基本の掃除の段階に入れるので、

最初に、物を捨てられない心理を考えてみましょう。

 

もったいない

かなりの人がこの言葉を言われ続けて育っています。
親の親、そのまた親から代々、受け継いでいるので、しっかりと身体に染み込んでいます。

あなたが休まるべき家が、あなたの波動を奪っているようなとこだとしたら、それってすごく辛いし損だよね。
もったいないって言うなら、そのほうがよっぽどもったいないよ。

食べ物に関しても、

 

「もったいないから食べなさい」

 

とよく言われますよね。

 

確かにもったいないのですが、身体に必要以上に消化吸収のエネルギーを使わせてしまうことの方が何倍ももったいないです。

 

もったいないという思いを断ち切って、余った食材も潔く処分するようになると、

 

ああ、食べ物を捨てるなんて、もったいないな。→

食べきれる分だけ作るようにしよう→

自分が思いついたアイデアを実行に移せる自分が大好き!

 

というサイクルが始まり、食べ物を捨てなくて済むスタイルになり、自己肯定感もグングン上がります。

 

物に対しても同じです。

 

許容量を超え、あなたに負担をかけている物と一緒にいることは、あなたのエネルギーの量から見れば、もったいない行為なのです。

いつか使う日がくるかもしれない

 

……ものが捨てられないって言うの「いつか使うんじゃないか」って。いつか使うときに買いな。
いつか使うんじゃないか、いつか使うんじゃないかっていうんで、運勢を悪くしてたらもったいないよ。

この

いつか使う日が来るかもしれない

という思いには、

 

いつか使う日がやってきてその日に、これがないとすごく悔しいだろう。
損だと思うだろう・・・というような心理が働いています。

 

そこにある心理の裏側には、私はそのくらいの損をしたら取り戻すことができない人間であるという自尊心の低さがあることに気づいていますか?

とにかくやる気が出ない

目の前の片付いていない部屋だけを見ていると、やる気が出なくても当たり前です。
あなたの頭は

 

片づけてない=掃除できない=自己嫌悪

 

というパターンができているからです。

 

だったら、まずは、やる気やモチベーションに頼るのではなく、行動を基準にして考えましょう。

 

やる気なんていらない、この行動だけをすればいい!

という考え方にシフトしましょう。
やる気を先に求めている間は、いつまでたっても変わりません。

掃除ができない理由は?

現に物が多すぎて物からの邪気にやられている

そういうところから、悪い波動が出ると同時に、そこに悪い霊が溜まるんだよ。
この前もね、「子供が登校拒否して、頭がおかしくなって、変なことを言い出して」って。
その子供部屋の隣に、山ほどね、物置って言ってるけど、ガラクタが積んであるの。
そのガラクタから波動が出るんだよ。

悪い波動が出て、そこに悪い霊が溜まる!?
オーマイガッー!!

 

本当でしょうか?

私なりに考えてみました。

 

物だってエネルギーですよね。
(物理で習いました。)

物から出る、かまわれてないという波動、邪魔者扱いされているという波動を部屋の住む人が受けないはずはない!

ということに置き換えることもできるな、と思います。

 

掃除で得られる爽快感のイメージができない

イメージできないことは実現しないと言います。
逆にイメージできたことは実現するんです。

今、住んでるこの社会も、誰かの頭の中でイメージできたものが形になって現れています。

 

車や電気、食べ物だって、発明家や開発者の誰かの頭の中にできたイメージが実現している姿ですよね。

そして、あなたにはまだ、掃除されて清々しくなった家というイメージが沸いていない。
だから、行動につながらない…というわけです。

そのあなたの中のイメージはいつ生まれてくるのでしょう。
断捨離でもミニマリストの人たちもそうですが、とにかく1ケ所、物を捨て始めると拍車がかかるようになると言います。

その小さな1ステージを一つ上っただけで家が整って清々しく感じられるイメージができるようになるんです。

今、見えている心の風景がすべてではないということを忘れないでいたいです。
雲の上はいつも青空が広がっています。

その雲間の青空を垣間見れるようになるステップが次の章になります。

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解決策は、とにかく捨てること

斎藤一人さんは、とにかく捨てることと言い切っています。

 

整理しようとか片付けよう、じゃないの。
捨てるの。
買うより捨てるほうが実はエネルギーがいるんだよ。
だから溜まっちゃうんだよ。
それをちゃんと捨てだしたとき、無駄なものは買わなくなって、本当に必要なもの、いいものを買うようになってくる、買い物はするんだよ。

本当にいいもの、必要なものを買い出してくると、必要なものに囲まれ、大切なお金も残るようになってるんだよ。

 

これから買うものを気をつけるんじゃない!
今あるものの波動であなたが動かされているんだよ。

そうです!
今、あるものの波動で私は動かされている!

「次から、買うものを気をつけよう」

 

……じゃないんですね。

 

そんな悠長なことは言ってられない。
今、あなたが元気を奪われているのですから。

一人さんはこうも言ってくれています。

いま日本にとって一番必要なのは、あなたが安らぐ部屋と空間なんだよ。

掃除ができていないという方、自分自身を大切にしていますか?
尊重していますか?

まとめ

片付けにはいろんなアプローチがあります。
グッズを使った収納術だったり、レンタルスペースを使うやり方だったりといろいろあります。

でも、一番大切な一歩は、あなたが

 

ガラクタに囲まれた生き方をやめよう!!

 

と今すぐ決めること。

いいこと聞いたらすぐ実行です。

早速、1つのスペースから捨てていきましょう!

 

参照元:すべてうまくいくそうじ力_【斎藤一人さん】
一人さんの力説されている様子が伝わってきます。

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